共立総合整骨院

代々木上原院スタッフブログ、健康法や症状事例などをご紹介!

熊本ボランティアへ行って参りました。

      2016/06/23

熊本(マチダ、ナガツマ)町田と長妻で5月10、11日で熊本にケアのボランティアへ行って参りました。遅くなりましたがここに御報告致します。

ボランティアへ向かう途中で、現地で消防士をしている友人が震源地の益城へ案内してくれました。 何件もの家、施設が全壊、半壊になっているのを目の当たりにし、早く被災者のもとへ行きたい、という気持ちともしも関東大震災が来たらどれほどの被害を受けるんだろう、、という気持ちになりました。

熊本 益城2熊本 益城4
関東大震災なんて来ないから大丈夫~なんて思ってた考えを改めなければいけないと考えさせられました。
超・超・超雨男の町田が行ったのでもちろん雨が降り(かなり大雨)、熊本城に更にダメージを与えてしまい申し訳ありませんでした。。(-_-;)

熊本市総合体育館青年会館へ到着し、どうしたら良いか分からなかったので被災者の方へ自己紹介をしたら、「2日前まで鍼とマッサージをする人がいたけどいなくなったから助かる」という言葉を聞き、自分達がタイミング良く来れたことに驚きました。現地ではボランティアが余ってるという噂を耳にしていましたが、ゴールデンウィークを過ぎてからは逆に足りなくなってるそうです。行きたいと思われてる方はこれからが本当に現地の方に喜ばれると思います。
被災者の方にブースを作ることを教えて頂き、いざケアはじめたらもう後は消灯の時間まで空いた時間はほぼありませんでした。
肩の痛み、腰の痛み、膝の痛み、こむら返り、頸の痛み、全身の疲れ等々、元々疾患を抱えた方がケア出来ずに我慢してたので、皆さまかなりの硬さで驚くほどでした。避難所という非日常な環境で寝てるうえに度々起こる余震で精神的にも肉体的にも限界といった感じでした。

熊本の方は皆さま話好きで楽しく会話して下さり、ヨソ者扱いしないで下さったので施術もいつも通りの施術が出来ました^^ 避難所の方は緊張が続いていてドコの誰かも分からない人には冷たいのかもしれない、、なんて心配も杞憂に終わり良かったです。ボランティア行くのにどんだけ心配してんだよって突っ込まれそうな位、色々心配してました(笑)
施術が終わった後の「ありがとう、楽になったけん」の言葉に僕たちの方が逆に元気をもらってしまいました。被災者の方も、僕たちも嬉しい気持ちになり本当に熊本に来て良かったと思いました。

熊本 栗原さん熊本 町田1熊本 長妻2

時間の経過と共に人の記憶は薄れていきますが、まだまだ被害は甚大です。徐々に避難所は縮小されてきてはいるが、全員が家に帰って安心な生活が送れてはいないと熊本の友人が教えてくれました。被災者の方の安全と健康をこれからも祈っております。

熊本2

僕達の活動を見て少しでも熊本の方を気にかけて、小さな行動を起こすきっかけになればと思いこのような記事を書かせて頂きました。継続して熊本支援を行ってまいります。熊本支援の話を聞かれたい方は是非スタッフまでお気軽に声かけて頂ければと思います^^

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