共立総合整骨院

代々木上原院スタッフブログ、健康法や症状事例などをご紹介!

「冬病夏治」

      2016/06/23

東洋医学には「冬の病気を夏に治療する」という考えがあります。秋から冬にかけて気温の下がる時期に、ヒトの体はこわばり、自然と硬くなることが多く、また、外の気温と室内の気温の差が激しいほど、体への負担は重くなります。体を動かしたくても、寒気の中ではなかなか厳しいのが当たり前です。だからこそ寒さが影響する病気や症状を未然に防ぐために、夏に治療を施すことが大事なのです。

 - 健康, 鍼灸