共立総合整骨院

代々木上原院スタッフブログ、健康法や症状事例などをご紹介!

梅雨時期の睡眠方法について

      2016/09/24

こんにちは、遠山です。本日はこの時期にすぐ出来る快眠法についてアドバイス致します!

皆様、今の時期ちゃんとした睡眠は取れていますか?

そもそも「睡眠」とは???調べてみました。

睡眠には、大脳を休ませるための睡眠と、体を休ませるための睡眠の2つがある。それぞれ「ノンレム睡眠」「レム睡眠」とよばれるが、眠っている間にこの2つの睡眠パターンが一組となり、それが一晩に3~5回繰り返される。眠り始めに多いのはノンレム睡眠。1日フルに働いた大脳を休ませ、同時に血圧や心拍数が下がる。イビキをかくのもこの間。その後に現れるのがレム睡眠。この睡眠中は眼球が速く動くのが特徴で、R(rapid)E(eye)M(movements)睡眠と呼ばれるのはそのため。。。ノンレム睡眠とは反対に、血圧や心拍数は上昇するが、体の疲れをとるため、筋肉は完全にリラックス。夢を見るのはレム睡眠中です。

そして、 季節によって睡眠の量と質は変化するんです。人間の身体は、日照時間が短くなると睡眠時間が長くなり、日照時間が長くなると睡眠時間が短くなる性質があり、これは、季節や気候の変化が体内時計に影響しています。したがって、夏が近づくにつれて睡眠時間が次第に短くなるのは、実はごく自然なこと。

それでも、梅雨どきのジメジメした湿気は、睡眠には大敵。日本人が快適と感じる湿度は、50~60%といわれていますが、梅雨の間は室内でも湿度80%になるんです。

ヒトは、室温28℃以上では、熱放散が出来ない

湿度70%以上だと汗の気化が出来ない のです。。。(><)

ちなみに、眠りに付きやすいのは...23~26℃、湿度50~60%

「なんとなくだるい」「体がむくむ」「ヤル気が出ない」などの症状は、高湿度のなせるワザ。この不快感がもとで、本格的な夏が来る前に疲れきってしまう人も少なくないのです。

 

長くなりました。そんな梅雨時期に快眠をするためにはどうしたら良いか…

①手っ取り早いのは、エアコン^^

湿度と温度を管理します。ただ、冷やし過ぎたりしないようタイマーを上手に使い30分~1時間程度に切れるようにしましょう。また、朝方にグッと気温が下がるのもこの時期の特徴なので、タオルケットやうす掛け布団などで冷やし過ぎを防ぎましょう!

②日中、なるべく日光に当たりましょう

この時期は、日中でも日光に当たる時間が少なくなるのも不眠を招く原因になります。ヒトは適度な日光を浴びることで体内時計調整され、体内リズムが整います。自律神経系も整うので、より自然な睡眠を得ることが出来ますよ。

太陽のある日は、室内で寝具を広げて日光に当ててあげましょう。布団の湿気が取れると寝心地も改善します。

 

③自分の入眠儀式を作る

リラックスする音楽を聴いたり、ゆっくり深呼吸をしたり…寝るための習慣を作り、実行するのも有効です。

私は、アロマを使っています。

睡眠に良いとされているのは、ラベンダー、マジョラム、ネロリ、カモミールなど

私は、中でもマジョラムと時々ネロリをプラスして寝具の洗濯時にスプレーしています。

ティッシュに数滴垂らして、枕に挟む程度でも良いそうです。

 

と、いうことで。。。

つい憂鬱になりがちな梅雨ですが、工夫し楽しく乗り切りましょう(^^)/では~

 

 

 - 健康, 美容