共立総合整骨院

代々木上原院スタッフブログ、健康法や症状事例などをご紹介!

梅雨継続中ですね。

      2016/09/24

こんにちは。本日ブログを書かせていただきます松村と申します。

ここのところ天気も中々晴れず雨もなぜかパラパラしか降らないし湿度は高くてジメジメして少し暑いですよね。あと少しで6月も終わり7月がみえてきましたね。やっぱり去年より暑くなるみたいで今から少しづつ水分補給やら冷房入れたりするためにエアコンを掃除しないといろいろとやることが沢山あって大変です。

なので今日夏に向けて注意といいますか冷房病という病気についてご紹介したいと思います。

まず冷房病とは、冷房の強い環境により、自律神経が乱れる病気です。冷房病の症状は、倦怠感・肩こり・頭痛・風邪といった症状があります。冷房病の原因は夏の温度差による自律神経の乱れが原因です。夏は、皮膚の下の血管を拡張し、熱を逃がしやすい体になります。冬は、皮膚の下の血管を収縮し、熱を逃がしにくい体になります。このように、体は季節に応じて変化しています。

しかし、夏型の体で長時間冷房環境にいると、自律神経が血管を収縮させ、冬型の体に変えようとしてしまいます。そして、夏場その状態で外に出ると、夏型の体に戻そうとしてしまいます。

つまり、自律神経が季節を混乱し、体温調節機能が乱れてしまうのです。症状も上記に挙げた以外でも神経痛がでたり、リウマチや心臓発作を引き起こす可能性もあり女性の方では生理障害を訴えることもあります。

聞いただけでも恐ろしいといいますかただ涼んでるだけなのに長く涼み過ぎるとこのような症状になりやすいなんてちょっと冷房使うの躊躇してしまいますね。

対策としてはやっぱり長時間あたらないことと設定温度は28℃を守って使い体を冷やし過ぎないようにした方がいいですね。あとは暖かい飲み物も少しはとるようにして冷房病にならないように気を付けましょう。

長々と長文失礼しました。以上冷房病についてでした。

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