共立総合整骨院

代々木上原院スタッフブログ、健康法や症状事例などをご紹介!

夏風邪について

      2016/09/22

こんにちは!!季節の変わり目になると必ず体調を崩す阿部が本日担当いたします。

さて、本日は夏風邪について書きたいと思います。
2016年夏に気をつけたい夏風邪の症状とは?

今年の夏風邪で気をつけたい症状は、やはり『熱』と『咳』そして『腹痛』だと予想されています。

これを見た方は恐らく、「あれ?普通の夏風邪と変わらないのでは?」と思われたかもしれませんね。

そうです夏風邪はほぼ症状が変わらないのです。

確かに多少の差はあるかもしれませんが、冬場の風邪やインフルエンザとは違って、まるで違うという症状のものはないのです。

ただ、感染したウィルスによって喉の痛みが出たり、下痢を伴ってしまうなどがあるくらいなのです。

つまり2016年の夏は、どんな夏風邪が流行するのかや、どんな症状が流行するのかというのははっきりとはわからないものなのです。

夏風邪は予防をする事が重要です

2016年はどんな夏風邪が流行するのかを考えるよりも、まずは予防をする事を考えた方が良さそうです。

ではどんな事に気をつければいいのかを見てみましょう。

乾燥を防ぐ

夏風邪を予防するためには、冬場の風邪のように乾燥を防ぐといった事は必要ありません。

よほどエアコンで乾燥させていなければ問題はないからです。

疲れはその日の内に取る

夏風邪は疲れなどが溜まって免疫が落ちていると感染しやすくなると言われています。

これはどういう事なのかというと免疫力が下がるとウイルスへの抵抗力が弱まってしまうために感染しやすいからなのだそうです。

つまり普段の健康な状態であれば、感染してもすぐにウィルスを排除できてしまうものが、体力がなくて免疫力が低くなっているために排除しにくくなってしまうわけです。

それに一般的に風邪は寒い時期に流行して感染するものだという認識があるからなのか、つい油断してしまうというのもあるのかもしれませんね。

なのでできるだけ夏場は油断をせずに体力をつける。免疫力を上げるような食生活や生活を送る事が重要になってくるわけです。

ビタミンやミネラルをたくさん摂る

食生活がしっかりとしていれば免疫力も高くなるため、感染したとしても体力が奪われずに済むかもしれません。

ですので毎日の食生活でビタミンやミネラルを補給しましょう。

免疫力が高まれば夏風邪だって怖くはありません。

たまにビタミン類はサプリメントで摂るという方がいますが、できれば食べ物を食べて補給した方がいいでしょう。

 

皆様体調にはくれぐれも気を付けて夏を楽しんでください!

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