共立総合整骨院

代々木上原院スタッフブログ、健康法や症状事例などをご紹介!

神無月と魔女

   

年の瀬までもう100日を切りました、10月は旧暦で神無月(かんなづき・かみなしづき)と呼び「日本中の神様が出雲大社へ行ってしまい神様が不在になってしまうから」という説があります。古来日本には八百万(やおよろず)の神といわれ、すべてのモノには神が宿ると信じられていたそうです。

 

ぼくがカナダに居たとき、友人から「日本人はクリスマスを祝うの?」と聞かれ

「クリスマスの由来を知らない人でも、季節のイベントとして祝うかな」と答えました。

「へぇー信者じゃなくても祝うんだ」

「そう!だって日本には800万もの神様がいるから、キリストもその内のひとりって考えてるんだ」とジョークを言ったつもりだったのですが

「ふーん、そうなんだ」と変に納得されて困ったことがありました。

 

因みにぼくの誕生月は10月。自宅でお産婆さんにとりあげてもらいました。実は名前が決まらず、役所に提出する日に間に合わなかったので「それなら出生日を変えて提出しちゃおう」と父と母が相談して届け出たそうです。ぼくのいい加減な性格なのはそのころ形作られたのだと確信しました。

 

そうそう10月1日から末日までの一ヶ月間、院ではハロウィーンの飾り付けと、コスチュームで患者様をお迎えします。なんでもハロウィーンの10月31日は、世界中の魔女がアメリカのマサチューセッツ州の街「セーラム」に集まるそうです。

日本では神様が、アメリカでは魔女が、、、ともに忙しい10月になりそうですね。

 

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