共立総合整骨院

代々木上原院スタッフブログ、健康法や症状事例などをご紹介!

平均寿命と健康寿命

   

みなさん こんにちは
本日の担当はスズキです。
今回のテーマは『平均寿命と健康寿命』です。

みなさんご存知だとは思いますが
『平均寿命』は、人が「オギャー」と生まれた瞬間から「ご臨終です」と言われるまでの期間の平均なので、病気や事故・天災などにより早く亡くなる人もいれば、
聖路加病院の日野原院長みたいに100歳を超えて尚現役で働かれている方もいらっしゃいます。
因みに現在日本国内には100歳以上の超高齢者の方々は6万人を突破してるんです。

ざっくりだと男性の『平均寿命』は81歳で女性は86歳とデータにあります。
79歳のおっちゃんは「それじゃ俺はあと2年しか生きられない」なんて嘆く必要はありません。『平均余命』がちゃんと用意されてますから。
じゃ『平均余命』って何?
それは「79歳の俺はあと何年くらい生きられるかなぁー?」なんて時に目安になるもので、79歳の男性ならば9年ぐらいと厚生労働省のデータがあります。
女性はやっぱりしぶといので同じ79歳でも約12年とデータに上がってきます。
これらはすべて統計に基づいて表された平均値なので当然お迎えが早い・遅いはありますから勝手に安心したり不安になったりしないで下さいね。

さてもうひとつの本題「健康寿命」
こちらも広く知られている言葉だと思いますが、対象は65歳以上で健康上の問題がなく、介護なども必要とすることなく、日々の生活をおくれる期間のことです。
厚生労働省の発表だと、男性の「健康寿命」はおよそ70歳、女性が74歳となっています。
「平均寿命と健康寿命」との差の期間をどう快適に過ごせるかが重要ですよね。

段階の世代が75歳に突入する頃は、早い段階で濡れ落ち葉となる男性が世に蔓延するんじゃないでしょうか。三行半を突きつけられておろおろしたり、
昼真っから独り図書館で時間をつぶすことが無いよう日ごろから奥様を大切にしましょうね。

今日も小噺にお付合いいただきありがとうございます。
次回またお会いしましょうね。

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