共立総合整骨院

代々木上原院スタッフブログ、健康法や症状事例などをご紹介!

朗報!!辛い花粉症の特効薬

   

こんにちは!

季節の変わり目で体調を崩される方も多いのではないでしょうか?

今日は花粉症についてお話していきますね!

花粉症とは

花粉によって粘膜が刺激されて起こるアレルギー。結膜炎・鼻炎・喘息などの症状が見られる。原因として春先のスギ・ヒノキ,初夏のオオアワガエリ,秋のブタクサ・ヨモギなどの花粉が知られている。枯草熱(こそうねつ)。

http://www.weblio.jp/content/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87

日本の花粉症患者の方は約3800万人と推定されています。そのうちほとんどの方がスギ花粉と言われております。
日本のスギ人工林は約452万ヘクタールで、全森林面積の2割を占めます。

このスギが無くなればスギ花粉症は無くなります(笑)
ただ森林は国土の保全や水源の涵養、地球温暖化の防止など、環境に貢献する国土に必要不可欠な財産です。

これによりなかなか伐採が進まないのが現状です。
動きとして少花粉スギに変換したり、無花粉スギの品質改良だったり、色々と策が練られております。

症状

・鼻水、鼻づまり
・くしゃみ、喉のいがいが
・目やに、白目が赤くなる、涙が出る、目がゴロゴロする

当院で辛さを緩和する方法

当院では症状緩和を目的とした鍼灸治療を行っており、患者様の症状改善に貢献していると自負しております。

東洋医学には「同病異治」という考えがあります。(同じ病であっても治療方法が異なる)
例えば「風邪」の初期症状ならば寒さによる震えや鼻水になるし、進行すれば発熱し黄色く濁った粘着性の鼻水になります。
当然その症状にあわせて温めたほうが良いのか?冷やしたほうが良いのか?と、治療方法が変わるのが東洋医学なのです。
ですので同じ花粉症でも鼻水を止めたいのか、鼻づまりを直したいのかでも治療方法が少し違うのです。

一人一人症状が違うのでその方にあったオーダーメイドの花粉症緩和治療をおこなっております。

また患者様の中には中々通院が難しい方もいらっしゃるので、
自宅でご自身でも貼れるパイオネックス(置き鍼)もお奨めしております。

パイオネックス(置き鍼)と言えば、スケートの羽生結弦選手やテニスの伊達公子選手、
他にも相撲の白鳳関など多数のスポーツ選手がパフォーマンス向上のために使用しているのは有名な話です。
このパイオネックスを、花粉症の症状を和らげるツボに貼ることで緩やかに改善していくという臨床結果も出ています。

当院では有資格者によるステンレス製の鍼のついたものを使用し
ご自宅用なら鍼の代わりに突起物がついたパイオネックスゼロをご用意しております。

関東では3月にスギ花粉、4月にはヒノキ花粉が猛威をふるいそうです。今からでも遅くありません!!
是非ご来院ください!!

 - 花粉症, 鍼灸